のぼりとコンセプト

のぼりは使う側のコンセプトが考えられて立てられる

のぼりを使おう!

のぼりとコンセプト

皆さんはのぼりと聞いてどんなイメージを持ちますか?長年の歴史を持つのでやはり古いというイメージはなかなかなくならないかもしれませんね。

神社のような場所に立てられているのぼりを見ると、長年の歴史を物語っているかのような立ち方をしていると言えるでしょう。

神社などで多いのぼりは赤いものに筆字で白字と言うものがほとんどかと思いますが、それは今も昔もあまり変わりません。

もちろん、定期的に取り換えたりはしていますが、デザイン自体が新しくなることはほとんどありえないのです。

字体も古い感じがそのままですよね。

もちろん神社などはそれで良いのです。

逆にポップな感じの字体にしてしまえば、神社の印象を違うものへと変えてしまいます。

これはあまりよくありません。

しっかりと使う側は使う側のコンセプトを大切にして、のぼりを使っているわけです。

お店の宣伝もそれと同様と言えるでしょう。

お店のコンセプトを考えながら、のぼりを使っているのです。

街中を歩いていてもアンバランスだなぁ・・と感じるのぼりはほとんどないかと思います。

何も考えずにのぼりを立ててればアンバランスのものもそんざいするかと思いますが、お店側もよく考えているのです。